2016年3月18日金曜日

LibreOffice解説:やりたいことがすぐわかる Writer編 縦書き文書を設定!


LibreOffice解説:やりたいことがすぐわかる Writer編 縦書き文書を設定!






 おはようございます。今朝は寒さがゆるみましが、雨になるようです。

無料のオフィススイートの最大のメリットは、さまざまなOSで動作することです。Linuxでも、MACでももちろんMS WINDOWS でも動作します。

僕も、せっかく軽量LinuxのLubuntuにインストールしたので、その使用方法と便利な技を公開していきたいと思います。

まず、図を入れながら説明するのに、ダミーの文書を作成しなければなりませんが、LibreOfficeにはその機能があります。

1 ダミーテキストを自動生成する。

Writerを起動します。

ダミーテキストを生成する位置にカーソルを置いて、半角で「dt」と入力して「F3」キーを押します。すると下の図のようなテキストが生成されます。



1 メニューの「書式」→「ページ」を選択します。



2 ダイアログの「ページスタイル」→「ページ」タブ→「テキストの方向」で「右から左へ(縦書き)」を選択して「OK」をクリックします。



縦書きになりました。



□ シャープ 加湿空気清浄機

シャープはトリプルクリーンシステムで、壁や家具へのホコリの付着を抑制し、除電気流の力で部屋中の微粒子を素早く集め、HEPAフィルターでしっかりキャッチすることができます。花粉やPM2.5が飛んでいる今の環境には持って来いですね。
ところで、シャープが台湾の会社になってしまうのは残念ですね。もう少し、日本も手を差し伸べるべきだったと思います。東芝にしろ良い会社が日本から消えていくのはさみしいことです。


□ 自家製ヨーグルトで健康生活

やっぱり健康が一番 ブログも健康でなければ書けません。この「ヨーグルティア」があれば、健康に良いと言われている高級なヨーグルトを牛乳だけでいくらでも増やせます。なた、ヨーグルトには花粉症を抑える効果もあるようです。


□ フラッシュメモリは安価な並行輸入版

フラッシュメモリは安価な並行輸入版で十分ではないでしょうか?品質は全く同じです。僕は安いフラッシュメモリを買って、LinuxなどのOSをインストールして楽しんでます。


□ 新しいレッツノートがほしい!

あこがれのレッツノート。バッテリーでの長時間の駆動といい、軽量ながらも堅牢さを追求したデザインといい、素晴らしいパソコンに間違いありません。

□ Dellのコンピュータもいいよ!

デルはコストパフォーマンスに優れたメーカーです。他社のPCよりも10%程度は安い場合が多いです。だからといって性能が後っているわけではないです。デルのPCの世界シェアは、現在はNo.3ですが、以前はNo.1でした。
最初にパソコンを購入するときは家電の店員さんに勧められるがまま、富士通やNECを購入する人が多いです。でも2台目からはDELLなどのコストパフォーマンスに優れたパソコンを購入する人が多いことをみると良いコンピュータであることは間違いないです。

□ 電動アシスト自転車という選択はどうでしょう!

電動アシスト自転車(でんどうアシストじてんしゃ)は、電動機(モーター)により人力を補助する自転車のことです。搭乗者がペダルをこがなければ走行しませんが、坂道などうそのように楽です。僕はしまなみ海道でサイクリングをするときにレンタルして以来その魅力にとりつかれました。何より気軽に乗れて、しかも健康に良いですよ。


□ ロードバイク

僕がもう少し若ければ、間違いなくロードバイクを買っています。リュックにノートパソコンをつめて、知らない街の喫茶店で仕事をしたり、ブログを書いたり、夢はつきません。



○僕のブログ紹介

LibreOfficeの話題はLibreOfficeでお金いらずにもスピンアウトしてまとめています。こちらも参考にしてください。
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2015年2月6日金曜日

Windows VistaでOffice 2003を使っていませんか!

Windows Vista+Office 2003に要注意 です。まず、Windows Vistaユーザーには、インストールされているオフィスソフトがOffice 2003でないかどうかもういちど確かめてください。OSがWindows XPではないからと、安心していませんか。WIndows Vistaのサポートは2017年4月11日ですので、あと2年間あまりは大丈夫と考えていると思います。さて、Windows XPの次のOS、Windows Vistaと、Office 2003の次のOffice 2007は、ほぼ同時期に提供開始されました(PCへのプリインストール版はいずれも2007年1月)。そのため、Vista+Office 2003という組み合わせはそれほど多くないかもしれません。 しかし、僕のまわりの数人は、この組み合わせのPCを自宅で使っているという人がいました。また企業では、標準ソフトのライフサイクルの関係で、Vista+Office 2003を使っているという企業もあると思います。 Windows XPユーザーはもちろん、Windows Vistaユーザーも、Office 2003を利用しているならすぐに見直す必要があります。とかく、OSのサポート期間には敏感ですが、インストールしているアプリケーションには考えが及ばないこともあります。Office 2003のサポートはとっくに切れているのです。そこで、オープンソースソフトウェアを選択肢に加え移行を考えなくてはいけません。 しかし、オフィスソフトを新しいバージョンにアップデートするのは、そう簡単ではありません。特に企業であれば、既存のドキュメントを問題なく利用できるかを検証したり、ユーザーへ新しいバージョンの操作を教育したりすることも必要になります。バージョンアップにかかる、製品コストも小さくありません。 新バージョンへのアップグレードでも検証に時間がかかることを考えれば、無償で利用できるオープンソースソフト(OSS)の利用を検討することを選択肢の一つに加えてみてはどうでしょうか?その時に、「LibreOffice」や「Apache OpenOffice」といった製品が候補になると思います。

LibreOfficeを使う理由

実は、僕自身も自宅では「LibreOffice」を使っていますが、不便を感じたことは一度もありません。
そればかりか、LibreOfficeが予想以上に使い勝手が良いことに気づきました。その経験をふまえてOffice 2003の代わりにOSSのオフィスソフトを使う理由を整理してみました。

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1 無料で使える

Microsoft Office(MS Office)を新たに買おうとすると、Word、Excel、PowerPointが含まれる「Office Home and Business 2013」の実勢価格が2万7000円くらいです。個人ではこの価格は高く感じてしまいます。もちろん企業にとっても、PCの台数が増えればその負担は大きいはずです。 LibreOfficeなら、Wordに相当するワープロソフト「Writer」、Excelに相当する表計算ソフトの「Calc」、PowerPointに相当するプレゼンテーションソフトの「Impress」を含め、すべて無料で利用できます。その上、Access相当のデータベースソフトや図形描画ソフトもある)。

2 学習コストはMS Officeでもかかる

これまで使い慣れたMS Officeを、ほかのオフィスソフトに変えると、操作をイチから覚えないといけないので嫌だ、と思うかもしれない。しかし、LibreOfficeの操作性は、MS Officeと似ているというかほとんど同じです。特に、Office 2007以降でリボンインタフェースを採用する前のOffice 2003に似ています。
逆に、Office 2003からOffice 2007以降にバージョンアップすると、リボンインタフェースを使った操作性の違いに戸惑う人の方が多いと思います。そう考えると、Office 2007に移行しても、LibreOfficeに移行しても、学習コストがかかることには違いはありません。
実際、2011年からLibreOfficeを採用しているJA福岡市では、LibreOfficeの方が、Office 2010よりも操作が変わることのユーザー負担は小さいとしています。 MS Officeからほかのオフィスソフトに切り替えることの大きな懸念事項の一つが、データの互換性でです。LibreOfficeはMS Office形式のデータを扱うことができますが、既存のMS Officeのドキュメントをきちんと表示できるのか、またMS OfficeとLibreOfficeのユーザーの間で、データのやり取りが可能なのか、というのは気になるのは当然です。 これについては、自分で使った範囲では、問題はあるがそれほど大きくない、というのが実感です。
実は、LinuxをインストールしたPC上のLibreOfficeでは、Windows上のMS Officeで作ったドキュメントを表示すると、表示が崩れてしまうことがそれなりにあります。これは、MSゴシックなど、MS Officeでよく使うフォントがLinux上ではインストールされていないからです。
僕は、Linux上からMSゴシックやMS明朝を使えるようにしていますので、こういう現象は起こりませんが、せいっかうにいうと、このような使い方は法律に触れるかもしれません。
しかし、Windows PC上にインストールしたLibreOfficeでは、同じフォントを利用できるので、表示の崩れは起こりにくいはずです。

3 個人利用なら互換性問題は気にならない

企業では、複数のユーザーでオフィス文書を共有する機会が多いのでデータの互換性が重要になるが、個人利用に限れば、それほど気にしなくてもよいケースがあります。ほかの人とデータをやり取りする機会はほとんどなく、年賀状を作る、家計簿をつけるなど、自分だけで使うデータを作成、編集できればよいなら、LibreOfficeでまったく問題がありません。

2015年2月1日日曜日

「LibreOffice」の最新正式版v4.4.0を公開されました!



「LibreOffice」v4.4.0を公開
ユーザーインターフェイスの改善や電子署名されたPDFの作成機能、フォントの追加など
LibreOfficeは、米Sun Microsystemsが米Oracleに買収されたことをきっかけに、OpenOffice.org開発コミュニティの主要メンバーが2010年9月 に設立したThe Document Foundationが開発しているオープンソースのオフィスソフトです。このオープンソフトは、(徳島県が行政事務用パソコンの標準オフィスソフトをOpenOffice.orgからLibreOfficeに移行したことで、あまりにも有名です。2014年1月に更新するパソコンからLibreOfficeを導入しているようです。)
徳島県は、すでにサポート期限が切れている一太郎、Excelはインストールしないという取り組みにより、購入する場合のライセンス料を約1億円削減しています。
このような取り組みは、先進的な行政機関が次々と導入しています。どうして、本県では導入しないのか、不思議です。
そのLibreOfficeがバージョンアップしました。現在、本ソフトの公式サイトや窓の杜ライブラリから無償でダウンロードできるます。
「LibreOffice」は、「OpenOffice.org」から派生したオープンソースのオフィス統合環境であり、Windows/Mac/Linuxのマルチプラットフォームで動作し、“スタートセンター”と呼ばれるランチャーのほか、ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」、図形描画ツール「Draw」、数式エディター「Math」、データベースソフト「Base」から構成されています。この、マルチプラットフォームは大きな魅力の一つです。今後、LibreOfficeが業務用として受け入れられ、性能に問題がないと判断されれば、プラットフォームを無償のOS Linuxに移行できるからです。そうすれば、削減できる費用は莫大なものになるでしょう。なぜなら、MS WINDOWSに対するライセンス料が発生しなくなるばかりか、ネットワークで結ばれているクライアントに対するライセンス料も軽減されるからです。もちろん、保守費用は発生するでしょうが、それはMS WINDOWSと変わらないか、安価なはずです。
さて、本バージョンは、「LibreOffice」の9つ目のメジャーリリースとなります。メニューバー・コンテキストメニュー・ツールバー・ステータスバー・ルーラーといったコンポーネントが再デザインされ、より使いやすくなっています。また、Windows環境では“OpenGL”を利用したUIアニメーションにも対応しています。
さらに、電子署名されたPDFの作成に対応、インポートフィルターの追加や改善によりファイルの互換性も向上しています。もうひとつの改善点は、Microsoftのプロプライエタリフォント「Cambria」「Calibr」の代替として、自由なライセンスが適用された「Caladea」「Carlito」を導入していることです。これにより MS OFFICEとの互換性が向上しているものと思われます。

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ダウンロードは、LibreOffice - 窓の杜ライブラリから行うことができます。   
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/libreoffice/

2014年8月20日水曜日

無料のオフィスソフトKingSoftOfficeの最新版をインストールして日本語化する最も簡単な方法

無料のオフィスソフトKingSoftOfficeの最新版がアップロードされています。それを無料のOS Ubuntu(linuxBean)にインストールして日本語化してみました。これで通常の大部分の業務はこれで対応することができます。無料のKingSoftOfficeの最新版の使用方法もMicroSoft Office とほぼ同じなので、直感的に操作することができると思います。

1 まずはじめに、wps-communityのサイトから、WPS for Linuxの英語版の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

http://wps-community.org/download.html
僕はubuntu系の無料のOS linuxBean を使用しているので、wps-office_9.1.0.4751~a15_i386.deb wps-office-mui-ja-jp_9.1.0.4751~a15_all.deb をダウンロードしました。wps-office-fonts_1.0_all.deb という魅力のある名前のものもありあますが、僕はまだインストールしていません。

スクリーンショット - 2014年08月20日 - 06時13分25秒

2 下のように2つのファイルをダウンロードしました。

スクリーンショット - 2014年08月20日 - 06時15分35秒

3 最初に、オフィスソフトの本体の方をwps-office_9.1.0.4751~a15_i386.deb をインストールしてください。wps-office-mui-ja-jp_9.1.0.4751~a15_all.deb は日本語化するためのソフトなので、これを最初にインストールしようとするとエラーとなります。一つ前のバージョンの無料のKingSoftOfficeは git というコマンドを使用しないと日本語化できませんでしたが、今回は日本語化のためのパッケージも用意してくれています。
wps-office_9.1.0.4751~a15_i386.deb をダブルクリックしてインストールを開始します。「パッケージをインストール」をクリックします。

スクリーンショット - 2014年08月18日 - 17時08分48秒

スクリーンショット - 2014年08月18日 - 17時10分29秒

しばらく待つと、インストールが完了します。

スクリーンショット - 2014年08月18日 - 17時24分19秒

4 無料のKingSoftOfficeの本体のインストールが終了したので、日本語化するためのwps-office-mui-ja-jp_9.1.0.4751~a15_all.deb をインストールをします。

スクリーンショット - 2014年08月18日 - 17時27分52秒

スクリーンショット - 2014年08月18日 - 17時29分22秒

しばらく待つと、インストールが終了します。

スクリーンショット - 2014年08月18日 - 17時32分04秒

5 Writerを起動してライセンス情報を表示した画面です。

スクリーンショット - 2014年08月18日 - 18時15分04秒

6 無料のOS Ubuntu(linuxBean)の「メニュー」→「オフィス」に「Writer」「SpredSheet」「Presentation」が登録されていました。

スクリーンショット - 2014年08月20日 - 06時17分47秒

7 「Writer」を起動してみました。細部まで日本語化されています。

スクリーンショット - 2014年08月20日 - 07時00分31秒

8 「SpredSheet」を起動してみました。これで、無料とは驚きです。

スクリーンショット - 2014年08月20日 - 07時04分19秒

9 「Presentation」を起動してみました。

スクリーンショット - 2014年08月20日 - 07時07分19秒

このような、無料のオフィスソフトが利用できるようになったことは、うれしい限りです。お金持ちでないと、MS Office は高価で購入できません。誰もが必ず利用するソフトは無料化の方向に進んでほしいと思います。
僕はもう、一ヶ月以上し、MS WINDOWS にふれることなく仕事をしています。行政や教育機関もぜひ、無料のOSや無料のオフィスソフトの導入を考えてほしいと思います。

2014年8月12日火曜日

Apache OpenOffice か LibreOffice のどちらが良いだろうか

「OpenOffice.org と LibreOffice のどちらが良いですか」という疑問は多くの方がYahoo Japan 知恵袋などで質問してます。
OpenOffice.org プロジェクトは解散し、その著作権及び商標はApacheソフトウェア財団が引継ぎ、現在は Apache OpenOffice という名前でリリースされているのはご存じのとおりです。この Apache OpenOffice と LibreOffice の比較ですが、現状どちらかといえば LibreOffice をおすすめします。
僕の感想は機能、多言語対応状況、開発サイクル(LibreOfficeの方がバージョンアップが速いと思います。)など LibreOffice の方が優れているところが多いようです。あとライセンスも違います。
しかし、アプリケーションのサイズは Apache OpenOffice の方が小さくなっています。(Windows版の要件でいうと、LibreOffice は 1.5GBのHDD容量、Apache OpenOffice は 同じく650MBとなっています。私の環境でコントロールパネルから確認すると、プログラムのサイズは LibreOffice は 928MB, Apache OpenOffice は 340MB となっています。)また私の環境では Apache OpenOffice の方が起動が速いです。しかし、普通の人は多分、最新の機能まで使うわけではないし、言語も日本語と英語があれば充分だし、速度の差もそれほど気にする必要はないともいます。僕はほとんどPuppyLinuxかlinuxBean(Ubuntu)を主に使用しているので、「メニューからインストールできる

2014年8月10日日曜日

無料のオフィス LibreOffice 4.3 でお金いらず

無料のオフィス LibreOffice 4.3 がリリースされています。さっそく、ダウンロードして、無料のOS
Puppy Linux にインストールしてみました。ところで、LibeOffice 4.3の変更点は次のようになっています。もう、MS OFFICEから脱却して、公的機関ではオープンソフトを使用して、税金を少しでも安くする方向に行政も動いてほしいと思います。無料のOS Puppy Linux 用のLibreOffice 4.3は次のリンクからダウンロードできます。LibreOffice-4.3.0_ja_xz.sfsのダウンロード

 1 LibreOffice 4.3 の変更点
      
 1.1 このページについて
        1.2 Writer
            1.2.1 段落中の文字数制限の緩和
            1.2.2 ナビゲーションボタンの移動
            1.2.3 フォントサイズ 拡大/縮小 ボタン
            1.2.4 DrawingMLのインポート/エクスポート
            1.2.5 ネストされたコメントのインポート/エクスポート
            1.2.6 図形サイズ変更時の比率の維持
            1.2.7 印刷されない文字の色が水色に
            1.2.8 相対テキスト枠のアンカリングの改善
            1.2.9 枠内テキストの垂直配置
            1.2.10 コメントを余白に印刷
            1.2.11 コメントの一括書式設定
            1.2.12 Unicode準拠ソフトハイフン処理
            1.2.13 非標準ハイフネーションのユーザー辞書サポート
        1.3 Calc
            1.3.1 セル内関数のハイライトがスマートに
            1.3.2 選択された行・列数をステータスバーに
            1.3.3 上段セルの内容を元に入力を開始
            1.3.4 ユーザー選択可能なテキスト変換モデル
            1.3.5 ピボットテーブルのレイアウトの向上
            1.3.6 数式エンジン
            1.3.7 CoinMP ソルバーの有効化
        1.4 Impress と Draw
            1.4.1 ページ番号表示
            1.4.2 スライドをウィンドウサイズに合わせる
            1.4.3 スライドペインにおける選択/非選択スライドへのマウスオーバー
            1.4.4 3Dモデルのインポート
        1.5 Base
        1.6 Chart
            1.6.1 プロパティマッピング
        1.7 コア
            1.7.1 アクセシビリティ
            1.7.2 VCL (GUI ツールキット)
        1.8 オプション/一般
            1.8.1 CUPS、FAXおよびspadmin
        1.9 フィルター
            1.9.1 PDFインポート機能の向上
            1.9.2 OOXMLサポートの改善
            1.9.3 新規のインポートフィルター
        1.10 GUI
            1.10.1 リフレッシュされたタンゴアイコン
            1.10.2 OS X上でネイティブなバックグラウンドレンダリング
            1.10.3 カラーピッカーの改善
            1.10.4 スタートセンターの改善
            1.10.5 最初からのHiDpiサポート
            1.10.6 DOCX文書のプログレスバー
        1.11 Localization
            1.11.1 New languages/locales in language list
            1.11.2 New languages/locales with locale data
            1.11.3 Adding a new language tag
        1.12 パフォーマンス
        1.13 Infrastructure
        1.14 Scripting / Base
            1.14.1 新バージョンのAccess2Base
        1.15 Extensions
        1.16 Feature removal / deprecation
        1.17 ODF changes
        1.18 API changes
            1.18.1 OSL macro clean up
            1.18.2 C++ UNO language binding and URE libraries
            1.18.3 UNO API changes
                1.18.3.1 Removing XInitialization from a service implementations
                1.18.3.2 Deprecating com.sun.star.lang.XTypeProvider.getImplementationId
            1.18.4 UNO API removals
        1.19 Platform Compatibility
            1.19.1 Windows
        1.20 Most Annoying Bugs


2 無料のOS Puppy Linuxに無料のオフィスLibreOffice 4.3をインストール
LibreOffice-4.3.0_ja_xz.sfsのダウンロード
からダウンロードします。僕は /mnt/home に保存しました。


3 「メニュー」から「セットアップ」→「SFS-Load on-the-fly」をクリックします。その後、LibreOffice-4.3.0_ja_xz.sfs をロードすればインストール終了です。

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4 LibreOffice 4.3.0 を起動してみました。

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2014年5月21日水曜日

無料のオフィスアプリケーション LibreOffice-4.2.4 が アップされていました

無料のOS Puppy Linux に 無料のオフィスソフトのLibreOffice-4.2.4 をインストールしました。いつも Puppy Linux でお世話になっているシノバーさんのサイトにLibreOffice-4.2.4_ja-1.sfs        19-May-2014 22:57   213M がアップされているのでさっそくインストールしてみました。
まず、

1 LibreOffice-4.2.4_ja-1.sfs をダウンロードします。

2 「メニュー」のシステムから 「BootManager」を選びます。

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3 一番上の「起動時にどの追加SFSファイルをロードするかを選択」の右にあるアイコンをクリックします。

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4 左側に現れている LibreOffice-4.2.4_ja-1.sfs を選択して 「Add」をクリックして右側に移動します。

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5 「OK」をクリックして、再起動します。

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6 メニューの「文書」からLibreOffice 4.2 を起動します。

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7 LibreOffice 4.2 が起動します。

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最新のLibreOffice 4.2の使用した感想については次回に書いてみたいと思います。